さいき海の市場◯

〒876-0801 大分県佐伯市葛港3番21号
フリーダイヤル 0120-167-077

干物の食べ方

ここでは簡単ではありますが、干物の焼き方・食べ方をご紹介します。

開きの焼き方

グリル(上火)で焼く

お魚の身の方を【上】にして焼き始め、 色が変わったら、皮の方にひっくり返します。
少し皮に焦げ目が付く位。
身と皮の焼き時間は8:2位が目安です。
両面グリルは身と皮が一緒に焼けてしまうので、 上火だけに設定して焼いて下さい。
もしくは、アルミホイルを敷いて、 下面には熱が伝わりにくい様に調整してみて下さい。

網で焼く

予め網を熱しておきましょう(焦げ付き防止と殺菌の為)
焼き始めは身を【下】にして、8割くらい火が通ったら、 ひっくり返し皮に焦げ目が付く位焼きます。

丸干の焼き方

一夜干しなどの大きめの丸干

上記の開きと焼き方は一緒です。

小魚もしくはよく乾燥の効いた丸干

フライパンをご使用ください。
温めたフライパンに丸干を入れて、1分〜3分程度炒めるようにして、丸干を焼いて下さい。
魚の焼けた香りがしてきたら、出来上がり。
焦げ目が付くか付かないか位が丁度良い頃合です。
焦がし過ぎると苦く硬くなりますので、小さい魚ほど焼き加減に注意して下さい。
※大きさによって焼き時間は異なります。

みりん干しの焼き方

グリルでも構いませんが、フライパンがオススメです。
温めたフライパン(220℃〜250℃位)で身の方から焼きます。
皮は焦げやすいので、最後の最後で焦げ目が付く程度焼きます。
時間の割合は身と皮が9:1が目安です。

その他の食べ方

焼くだけが干物じゃございません!アレンジも色々できるのです!

フライ・揚げ物

開き・みりん干しは一旦解凍させます。
その後衣を付けて、180℃の油で揚げれば完成です。
素揚げや、唐揚げなどしてもおいしく食べられます。
あじの生みりん干しは揚げればソースいらずです。
小さい魚は揚げた後に、甘酢に漬けると南蛮風にもなります。

その他

焼いた身をほぐして、まぜご飯に変身。
そのまぜご飯にお茶をかければお茶漬け、炒めればチャーハンにもなりますので、おススメです。

美味しく焼くコツ

さいき海の市場〇の干物は美味しさを保つ為、干物は冷凍状態で販売しております。
なので、焼く時は冷凍のままか半解凍の状態で焼いて下さい。
火加減は弱火でじっくり焼くこと。こうすると身がふわふわに焼けます。
但し、時間と忍耐力が必要となりますのでご注意を。

保存方法

干物は一回に食べる分量だけラップに包むか、タッパーに入れて冷凍保管にします。
ジッパー付きの食品袋でもOK。
解凍する場合、召し上がる1時間前に冷蔵庫に移しておくと、自然解凍され、 みずみずしさが戻ります。
一度解凍したら、再冷凍はしないでください(美味しさが逃げます)

焼く道具について

干物を焼くと言ったらグリルや網が定番ですが、
掃除が面倒な上にご家庭にない所もあると思います。
と言うことで、【フライパン】の登場です。
フライパンにクッキングシートを敷いて、後は上記のやり方で焼きます。
クッキングシートは百円ショップの物で十分です。
必ずオーブン対応可能なシートを使って下さい。
これを使えば、焦げ付かない上に、後片付けも簡単です。
因みに、アルミホイルでも似たような状態に出来ますがフライパン用のご使用をおすすめします。
普通のアルミホイルだと、フライパンによっては表面に傷が出来てしまう事もあります。